



↑堀北真希(クリックで拡大)
●マスコミも徹底マーク
今年後半、もっとも注目されている若手女優は間違いなく堀北真希(19)だろう。
堀北は今月17日からNHK大河ドラマ「篤姫」に登場し、天璋院(宮崎あおい)と“嫁姑バトル”を繰り広げる皇女和宮を熱演している。視聴率は17日が27.7%、24日は26.4%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と、スタート以来の高視聴率をさらに押し上げている。「“堀北効果”で30%超えは確実」との声もある。
10月からはフジテレビの看板枠の月9ドラマ「イノセント・ラヴ(仮)」で主演する。不幸な過去を持ちながら、ひとりの男性を思い続ける“現代版シンデレラ”を演じる。本格的なラブストーリーに初挑戦する堀北は「20代のスタートとともに、新しい堀北真希を出していける作品になるよう、今の緊張感をいい緊張感に変えて頑張りたい」と気合満点だ。
少し前まで、堀北は伸び悩んでいた。デビューから4年間で17本の映画に出演して“本格派女優”と期待されていたが、06年の初主演ドラマ「鉄板少女アカネ!!」(TBS)が平均8.7%とボロボロ。その後の出演ドラマも1ケタ視聴率と振るわなかった。
しかし、昨年のドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン パラダイス〜」(フジ)で期間トップの視聴率をマークして盛り返し、今年は波に乗った。
ドラマだけでなく、CMも「サントリー」「富士フイルム」「NTTドコモ」など9社と契約中。女性タレントでは10社の相武紗季に次いで2番目に多い。
「露出が増えたことで、ドラマの出演ギャラは1時間150万円、CMギャラは1本2500万円にアップ。事務所の先輩・内山理名を抑えて、いまや稼ぎ頭です」(マスコミ関係者)
これまで、決定的な熱愛が発覚したことがないため、芸能マスコミが徹底マークしているとの話もある。堀北は各方面から熱視線を浴びている。
引用 ゲンダイネット
